亀の海 noble-resonance 至高の余韻は初心者でも飲みやすい?味・香り・価格・特徴まとめ
こんにちは
日本酒に興味が出てきて飲むようになったけど、「種類が多すぎて選べない」、「自分の好みがわからない」と困る方も多いと思います
そんな日本酒初心者の方や日本酒があまり得意ではない方に向けて
- 飲みやすいかどうか
- 香りや味の特徴(初心者目線)
- 価格や入手のしやすさ
このような"飲みやすさ"の観点で、自分が飲んだ日本酒のレビューしていきます
わたし自身まだまだ日本酒初心者で、レビューもそこまで上手くありませんが、飲みやすい日本酒を探している方や、日本酒に苦手意識がある方の参考になれば嬉しいです

てるてるぼーず
- 30代になってから日本酒にハマったアラフォー
- 甘め〜極甘口までの日本酒が好き
もともと日本酒は得意ではなくほとんど飲みませんでした
甘口タイプに出会い2024年に日本酒にハマる
自分が飲んだ日本酒を
"自分だったらこれを日本酒が苦手な人におすすめするか?"
という観点でレビューしていきます
今回レビューする日本酒
今回紹介する日本酒は長野県、土屋酒造店の


こんな人におすすめ
- 日本酒初心者、日本酒に苦手意識のある方
- 特別な日に飲む甘口の1本を探している方
- 甘口のお酒好きな方への贈答品を探している方
基本情報(銘柄・スペック)
今回紹介する日本酒のスペックです
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銘柄名 | 亀の海 noble-resonance 至高の余韻 |
| 醸造元 | 土屋酒造店(公式サイト) |
| 原材料 | 米(国産)、米麹(国産米)、清酒(大吟醸) |
| 原料米 | – |
| 精米歩合 | – |
| アルコール度数 | 12度 |
| 特定名称 | – |
| 日本酒度 | – |
| 酸度 | – |
実飲レビュー:香り・味・飲みやすさ
★が多いほどおすすめ
★が多いほど甘さが強い
★が多いほど飲みやすい
おすすめ度の評価基準は"初心者でも飲みやすいか"です
お酒の美味しさを評価しているわけではありません
香り
香りは貴醸酒独特の濃く、酸を思わせるような香りです
ただこのお酒はそこまで強い香りではないように思えます
また、甘さも感じさせるのでフルーティーな香りもしてきます
味わい
味は濃厚でしっかりしています
まず最初にしっかりと強めの甘さがきます
その後遅れて酸味がきて、甘さと酸味の余韻が長く続きます
ジュースのような甘さが強く、全体的に味が濃い感じとは少し違います
マスカットや桃のような糖度の高い果物を口に含んだようなジューシーさと上品な甘みなので、しつこくないです
感覚的には甘みと酸味のバランスから果物を食べている感じでした
説明には"マスカットのような"と表現されていましたが、ほどよい酸味も感じたので、甘さが突き抜けているシャインマスカットよりは、もう少し酸味のあるマスカットや高糖度のブドウのような印象です
また、一緒に赤のアイスワインを飲んでいたのですが、一緒に飲むと白のアイスワインや貴腐ワインと言われてもわからないそんな味わいでした
飲みやすさ
とても飲みやすいと思います
貴醸酒は甘さが強いものの、初心者や日本酒が苦手な方には飲みにくいものもあります
ですが、このお酒は甘さが強く、ほどよい酸味、気になるような飲みにくさがないので誰でもすんなりと飲めるそんなお酒です
ただ、価格が可愛いくないので、頑張った自分へのご褒美、自分への誕生日やクリスマスプレゼント、奥様・彼女が甘口のお酒好きならそのプレゼントにするなど、特別な日に飲む日本酒として最適な1本だと思います
購入情報・価格
- 購入場所 :酒蔵直営店、特約店、酒蔵のネットショップ
- 価格帯 :11,000円 税込(720ml)
- 入手難易度:気軽に買えるお酒ではないため特約店に残っている可能性が高い
酒蔵のネットショップでも購入可能
まとめ:こんな人にオススメ
"亀の海 noble-resonance 至高の余韻"はこのような方にオススメできると思っています
今回のお酒は日常で常飲できるものではありませんが、特別な日に飲むにはとても良いお酒だと思います
わたしの買った理由は酒屋さんが亀の海についていろいろ説明してくださり、「甘口のお酒好きならこれなんかどうですか?」と教えていただいたのがきっかけです
「今年1年で何か結果を残そう」と思い2025年の2月に買い、年末に良いことがあったので開栓しました
初心者の方でもこうした飲んでみたい高級酒を買って、「頑張ったご褒美に飲もう」とモチベーションのために買っても良いと思います
亀の海を飲んだことがある方はぜひこのお酒を飲んでみてください



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